耐震診断とは?

耐震診断では、専門家による現地調査を行い、住宅の地震に対する安全性を評価します。

現地調査によって得られた情報を基に住宅の強度を計算し、その結果が上部構造評点という数値によって示されます。

上部構造評点とは、震度6強以上の地震を想定し、評点の区分に応じて

 

1.5以上で「倒壊しない」

1.0以上1.5未満で「一応倒壊しない」

0.7以上1.0未満で「倒壊する可能性がある」

0.7未満で「倒壊する可能性が高い」

 

という分類がなされています。

 

耐震診断の結果、住宅の耐震性が不足することが分かった場合は補強設計・補強工事に進むことになります。